コロナ禍でできたこと① ~料理~

緊急事態宣言が2週間延長されることが決まり数日経ちました。

コロナとの闘いは本当に長いです。。

マスクを外せる日はいつくるのでしょうか。。

当たり前が当たり前でなくなったコロナ禍の1年は人生を変えた1年だといっても過言ではないくらい、自分の生活にも自分自身にも変化がありました。

今回はその一つを記事にしてみます。

料理をするきっかけになった!

まったく自慢できることではないのですが、実家暮らしに甘んじて私はほとんど料理をしたことがありませんでした。

作ったことのある料理はカレーくらい。

昨年4月からの1回目の緊急事態宣言中、家族4人、家にいる時間がぐっと増え毎日4人が家で夕飯を食べる状況でした。

毎日母が夕飯を作るのが面倒ということで家族で当番制になりました。

といっても父が週2回、姉と私は週1回ずつ、それ以外は母。という感じです。

私が作ったものはこれです↓


トマトソースハンバーグ


ホワイトソースハンバーグ


和風ハンバーグ


ロコモコ風ハンバーグ


シュウマイ


卵焼き

その他シチュー、牛乳プリンなど簡単なものを作りました。

ハンバーグを極めようとしたんですね(笑)

ソースの味を変えて何度も作りました。

形が崩れたりはしましたが味はすべておいしかったです。

初心者でも作りやすい料理だと思います。

お弁当に定番の卵焼きも初めて作りました。

最初は油が少なくてフライパンに卵がくっついてしまったり卵が破れてうまく巻けなかったりして失敗しましたが、何回か作るとなんとなくですがコツがわかってきました。

家族4人分料理して毎回感じたのはかなり体力を消耗するということ…。

特に大根半分を使った大根おろしは一番きつかったです。

毎日夕飯を作るのは本当にすごいと思いました。

母に料理は慣れが大事と言われた通り、なかなか納得のいく出来栄えにはなりませんでした。

緊急事態宣言が解除されてからは料理をすることはなくなっていました。

…が、今年1月から2回目の緊急事態宣言が始まり、一昨日ついに再び料理をしました!(ハンバーグ)

煮込みハンバーグです💛

煮込みハンバーグは失敗しづらいらしいですが、最初煮込むのに火加減が弱すぎて母に呆れられました。

ソースは缶詰を使わずに初めて自分で作りました。

オイスターソースとケチャップとコンソメ、塩コショウで何とか味をつけましたが、

母の言う「適当」がわからずどんな味になるかびくびくしながらすべて「適当」な量で作りました。

結果、美味しくできました!!

ちなみに最近、姉が実家を出たため3人分でよかったのですが、6つ作り次の日も食べました。

翌日のハンバーグは味が染みていてこれまた美味しかったです^^

コロナがなかったら料理をしてみることもそうそうなかっただろうと思うと良いきっかけになったなあと思います。

得意料理と言えるものが一つは欲しいものです(笑)

料理を好きになることはできていないし、調理の過程で細かい失敗はたくさんしているのでまだまだですが…。

自分で料理をしてみると普段作ってくれている母の料理に対しても味付けなど興味がわきます。

なぜこんなに美味しく作れるのかと思い、「これは生姜が入ってるね!?」などと聞いてみたりします(笑)

自分が作ってみて苦労したからこそ、母の偉大さをひしひしと感じます…!

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