FP2級試験当日、会場を間違えました。

こんにちは。

私は社会保険に関わる仕事をしており、年金アドバイザー3級やFP3級の資格試験を受けてきました。

そこで今回はFP2級に挑戦することにしました。

現段階では自己採点ですが、学科・実技ともに合格点に達していました。

しかし、試験勉強よりも試験当日が一番大変な日になってしまいました。。

このことは最後にお話しするとして、FP2級試験の勉強のポイントなどを紹介します。

最新の試験を受けたので参考になれば幸いです^^

出題される細かい内容まで覚えるためにやっておくこと

試験勉強で何よりも大切なのは過去問を解いて問題の傾向をつかむこと

これはどの試験勉強においても共通している鉄則です。

FP2級の問題を解いていて感じたのは、細かい内容まで出題されるものの、問われるポイントは決まっているということです。

ですから参考書の隅々まで覚えようとせず、過去問を解いてよく出るポイントを抑えるという意識で対策するのが良いと思います。

ただ、どうしても覚えづらかったり、身近でなくてイメージがわかないことがあります。

そういった内容はとにかく調べます。

理解して自分で整理してまとめると覚えます!

私が覚えにくかった内容は記事にして残しているので、良かったらご覧ください。

【FP2級】よく出るけど覚えづらい内容をわかりやすくまとめました①

【FP2級】よく出るけど覚えづらい内容をわかりやすくまとめました②

参考書・問題集選び

個人的には参考書1冊、過去問と問題集が合わさったものを1冊用意するのがおすすめです。

最近は過去問だけの本はあまり売ってないのですが、問題集が収録されていなく過去問だけの本があればそれで良いと思います。

今回私は購入したのは・・・

過去問&問題集はこれ↓

過去問は隅々まで複数回やりました。

教科書はこれ↓

分かりやすかったです。

基本的な内容を振り返るときや試験の直前に見て確認していました。

あとは知人からもらった問題集です↓

この問題集、最初に各分野の頻出の計算問題が一通り網羅されているんです。

正直、ココを全てやっておけば実技の計算問題は問題ないと思います。

今回の試験でもこの問題集に載っていた計算が多く出ました。

予想問題は過去問よりレベル高く感じましたが、総合的におすすめの良書です。

本当にあった試験会場を間違えた話

この記事で一番伝えたい内容は実はここです!

 

私は何の試験であっても集合時間の1時間前くらいには会場の最寄りの駅に着くようにしています。

今回も集合時間の1時間以上前に駅につきました。

会場は全く知らない専門学校で駅から徒歩8分とありました。

スマホのマップを頼りに歩き始めて約10分、携帯の画面は目的地に到着とのこと。

周りを見渡してもそれらしき会場は見当たりません。。

あたりをウロチョロして会場を探すも見つかりません。。。

10分くらいうろうろしていると、明らかに試験を受けるのであろう人たちがちらほら窺がえました。

安心した私はその人たちが進む方へついていきました。

すると試験会場の専門学校がありました。

中へ入って自分の受験番号から教室を探します。

 

あれ、、、、、、、、、、、???

 

自分の受験番号がない・・・(; ´)!?

 

嫌な予感がして、傍にいた試験会場のスタッフのおじさんに受験票を見せながら

「私の試験場ここではないですよね!?ここってどこですか!」

と聞くと、

「ん~そうだねぇ。これはここではないねぇ。ここはどこだっけかな。ちょっと離れてるな。あっちの方!あっちずっと行って左斜め行って!」

おじさんは親切に必死に場所を説明しようとしてくれましたが、なんだか曖昧なようでした。

ここからだと遠いと言われた私は焦り

「わかりました!行ってみます!ありがとうございました!」

と言い捨て言われた方向に早足で進みました。

しかし、それらしき会場もなければ受験者と思われる人も全くいません。。

試験開始時間まで30分を切っていました。

途方に暮れて立ち止まっているも歩を進めなければ辿り着くことはありません。

もう一度、スマホに頼ってみることにしました。

さっきは試験会場の専門学校の名前で検索をかけてみましたが、今度は会場の住所で検索をかけました。

すると、今まで来た道を戻るように案内が出ました。

 

おじさん。。。。。。。

 

と思いつつも案内通りに歩いていくとついにそれらしき人だかりを見つけました!

試験15分前ほど。

やっと辿り着いた専門学校。

確かに受験票にある専門学校の名前が書いてありました。

1時間近く歩き回り汗だくになるわ、直前に参考書を見る時間もないわで最悪な状態。。

けれど、どうにか時間内に到着することができました。

この経験から得た教訓は次の2つ!

同じ最寄り駅に2つの試験会場が設置されている場合がある

集合時間より極端に早い時間に会場へ向かうべきでない

 

間違えた会場と自分の受験会場は数百メートルしか離れていませんでした。

同じ最寄り駅に2つ試験会場を設けるなんて、、、

どちらも専門学校というところまで共通していました。

もちろん学校名は異なりましたが、、、

そんなこともあるようです。

正直、30分前くらいに駅から会場へ向かっていたら、自分と同じ試験会場へ向かう受験者たちの流れに乗れていたと思います、、

早く着きすぎてもよくないです。

それか駅の近くのカフェで少し時間を潰していたらよかったかもしれません。

 

なにはともあれ無事試験を受けられたことは不幸中の幸いです。

あとは合格通知を待つのみです…!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA