コロナ禍でできたこと② 〜日商PC検定~

検定・資格試験の勉強が捗った!

日商PC検定データ活用3級

コロナが流行する前からパソコン教室に通っていました。

仕事でエクセル、ワード、パワーポイント、どれも頻繁に使いますが、もっと使いこなせるようになりたいと思ったのです。

そしてコロナが流行し始めた2020年の4月、日商PC検定データ活用3級の試験を受けました。

MOSなどパソコンの試験はいくつかありますが実用的ということで日商PC検定を勧められ受けることにしました。

データ活用はエクセルのことです。

Basic→3級→2級→1級とレベルがあります。

3級は基本的な数式が学べます。vlookup関数やグラフ・表の作成もあります。

日商の検定の良いところは試験会場が多くて いつでもどこでも受けやすい ところです!!

あとは何と言っても すぐに結果がわかる こと。

コロナがピークに流行していた頃に受けることになったので、試験よりもコロナが不安な中電車で試験会場へ行ったのをよく覚えています。

でも絶対この時期に受けたかったのは、4月に人事考課シートを提出する際にこの検定を受けて合格したことを書きたかったから…!

私には一般的な資格試験のように結果発表まで1ヶ月も待つ余裕はありませんでした(笑)

試験会場はとてもこじんまりしていて私以外に2人ほど受験者がいたくらいだったと思います。

テストの終了ボタンを押すと同時に合否と点数がパソコンの画面上に表示されました。

満点採れるくらいに備えたつもりでしたが、結果は確か…92点でした。

結果が書かれた紙を捨ててしまいました(笑)

何をどう間違ったかは残念ながらわかりません。

この試験を受けてよかったと思っています。

今仕事で関数をたくさん使っているのですごく活きています。

パソコン教室に行かなくてもできる人は自分で勉強して受けるのがよいと思います。

私は自分じゃできないと思いパソコン教室に通ってしまいました。

今ではいろいろな関数を使ってデータをまとめたり集計したりできるようになってきました。

やっぱり「できる」と楽しいです。

能力があがったことを実感できるから仕事も楽しくなります^^

ちなみに後日送られてきた合格証がこちら。

再発行はされないそうなので大切に保管しておきます😄

3級はビジネスで頻繁に使う基礎的なエクセル操作の習得を目的としているので自慢できるほどのものではないかもしれませんが、

「合格」という文字はどんなものであっても嬉しいものです


話は変わりますが、今日は3月11日です。

もう東日本大震災から10年も経ったのですね。。

こんなにも10年が早いとは思いませんでした。

今日は普段はやらない当時の津波の映像がテレビで多く流れていました。

地震が起きた時や津波の映像を見ると胸が締め付けられて泣けてきます。

自分自身は幸い人的被害、物的被害を受けませんでしたが、気持ちの衝撃は物凄く大きかったんだと思います。

都内でも「帰宅困難者」が出たり「計画停電」をしたり。

当たり前だったことが当たり前でなくなったのはコロナの今も10年前の震災も同じですね。

この先、同じことが起きないことを願うばかりです。

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