【転職活動体験記①】新卒4年目の転職活動始めるまで

こんにちは。

悩みながらも壁にぶつかりながらもしばらく転職活動をしていましたが、先日選考に進んでいた会社から内定をもらいました。

自分を高く評価いただき今までの努力が報われた気持ちです。

転職は人生において非常に大きいことで自分にとっては挑戦でもあります。

そんな人生の転換期となった転職活動の記録を留めておきたいと思います。

ちなみに私が「転職」を考え始めたのは、新卒1年目からです(笑)

就活生時代

就活生時代の私は、やりたいことがなくこれと言って行きたい会社もありませんでした。

長くピアノを習っていたり運動が得意な方だったり子供が好きだったことから、自分に向いている職業を考えたときに頭に思い浮かんだのは「幼稚園の先生」でした。

ただそれはあまり現実的に考えられなかったので、選択肢からは外し、とりあえず時期が来たので就活を始めました。

特にやりたいことがなかったので、待遇などの条件面で企業を絞って就職活動をしていました。

結果、かなり難航はしましたが何とか2社から内定をもらいました。

そして入社する会社も2社を比較して待遇の良い方の会社を選択しました。

新卒1〜2年目

そのような感じであまりよく考えずに入社した結果、当然入社してすぐ典型的な入社前後のギャップを感じ、辞めたいと思いました。。

とりあえず1年は頑張りました。

そして2年目は1年目とは全く異なる部署へ異動になりました。

最初はあまり仕事を任せてもらえず、つまらなさすぎてその時も辞めたくなりました;

実際にリクルートエージェントに相談したほどです。

精神的にも結構辛かったのを覚えています。

ただ、その時エージェントに言われたことが私を引き止めました。

「もう少し経験を積めば紹介できる会社が多くなりますよ。もう少し今の会社で頑張ってみる方が良いと思いますよ。」

そのように言われた私は、自分のためを思って言ってくれている言葉だと感じ、その通りにすることにしました。

その後、部署のメンバーの異動もあり、自分が任せてもらえる仕事が増え、上司にも恵まれていたため、仕事に対して楽しさを感じられるようになっていきました。

この頃は、とりあえず今の会社でスキルをアップさせようという気持ちが強くなり始めました。

新卒3年目

いずれは転職したいという気持ちはずっとありました。

その原因の一つにお給料をあげたいということがあり、自分がスキルアップして評価されれば、自己研鑽だけでなくお給料アップに繋がる可能性が高いと思いました。

自分の価値を高めるべく、資格取得に打ち込みました。

結果、業務に少しでも関わる資格を約1年の間で5つ取得しました。

この時は常に何かの資格の勉強をしていた記憶があります。

こんなことができたのも、新型コロナウィルスが流行し、勉強くらいしかできなかったからです。

しかし今思うとこのような期間があったことは必然だったような気がします。

新卒4年目

コロナは私の考えに大きな変化をもたらしました。

詳しくは、こちらの記事に書いています。

コロナ禍の今何をすべきか。都内勤務4年目の私が考えること。

4年目は、自分自身が部署内で異動し沢山新しい挑戦をしました。

今までよりやりがいを感じることも多くありましたが、葛藤も沢山ありました。

20代も半ばを過ぎ、自分のキャリアプランについて深く考えるようになりましたが、今の会社でのキャリアプランは考えられませんでした。

プログラミングスクールに入り、生まれて初めてプログラミングの勉強を始めたのもこの頃です。

なぜプログラミングスクールに入会したかはこちらの記事に書きました。

フリーランス特化型プログラミングスクール ZeroPlusに入会しました

この記事で書いている「やりたいこと」とは具体的な職業ではありませんでしたが、このスクールを卒業したら、本格的に転職活動をしよう、そう決めました。

 

本腰を入れて転職活動を始める前の段階でこんなに長くなってしまったので、続きは次の記事で書きます・・・!

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