コロナ禍でできたこと④ ~日商簿記~

コロナ禍で資格や検定試験の勉強に勤しんでいた私…。

今年の2月23日には日商簿記3級をCBT方式で受験しました!

日商簿記3級を受験しようと思ったきっかけ

★簿記というものがどんなものか気になったから

★事務職のため仕事に役立つと思ったから

★会社の財務諸表を読めるようになりたかったから

主にこの3つですが、最初の理由が1番大きいです。

よく耳にする簿記というものが何物か全く知らなかったので興味本位で勉強してみることにしました。

仕事にも役立ったら一石二鳥だと。

勉強して損はないだろうという気持ちから始めました。

勉強期間

約3ヶ月

年金アドバイザー試験が終わって1ヶ月くらいお休み期間を作り、その後から勉強を始めました。

勉強方法

独学

独学がよいか悪いかは別として、簿記3級は独学で合格できる試験だと思います。

テキスト・勉強方法

★みんなが欲しかった!簿記の教科書

★スッキリとける 過去+予想問題集

★Youtubeの解説動画

簿記についての知識ゼロだったので教科書的なテキストは必須だと思い、まず最初にこれを買いました。

わかりやすい解説で実践的な問題も多く盛り込まれていました。

結構分厚くてこれを一通り終えるのに1ヶ月くらいかかりました。

ただ試験や検定に合格するために最も重要なのは過去問。

過去問に早い段階で着手し繰り返し解いて身に着けることに時間をかけたかったので

簿記の教科書を終えたらすぐに過去問に手を付けました。

この本は過去問6回分と予想問題3回分+新傾向問題が収載されており、十分だと思いました。

この9回分の問題+新傾向問題を完璧にすることを徹底しました。

間違えた問題を繰り返し解きます。

独学だとやはり自分ではよく理解できない問題や簿記の考え方が出てきました。

そんなときはYoutubeで簿記の解説動画を観ました。

本当に便利な時代になったと思います…。

他の資格試験・検定試験でも動画での解説はよく観ました。

無料でわかりやすい解説を聞けるので本当にコスパがよいです。

CBT方式の特徴

★家から近いテストセンターで受験できる

★毎日受けられる会場もあり何回でも受験できる

★試験時間が60分(通常の紙の試験は120分)

★受験直後に合否がわかる

問題用紙に書き込めないなどの理由で紙の試験の方がよいと思う人もいると思いますが

私はCBT方式(ネット試験)がよいと思います。

はじめはCBT方式の存在を知らず、紙の試験の申込が定員に達してしまって申し込めなかったため困っていたらCBT方式の受験方法を知りました。

今では紙の試験を申し込まなくてよかったと思ってます。

CBT方式で受験することに決めてからはあまり問題に書き込まずに解くようにしました。

試験当日はほぼ 単独プレー 

受付に行ってパソコンが沢山並ぶ部屋に行って自分のPC操作で受験開始。

部屋には人はいましたがみんな単独プレーで何の試験を受けているのかわらないし開始時間もまちまちです。

自由すぎて少し不安でした。

本番は計算が合わないところもあって落ちたかな…とも思いましたが、無事合格しました。

第2問は難しくて過去問でも苦労しました…。

でも合格は合格!!

合格証はQRコードを読み込んでダウンロードした電子媒体です。

モノが増えなくてこれもよいでしょう(笑)

 

3ヶ月間、ずっと勉強してきて結構ツラかったです。。

あまり理系科目が得意でなく好きではない私のような人にはハードル高めだと思います。

正直簿記の勉強つまらないなあと思ったこともしょっちゅうでした。

でももうこのつまらない勉強から解放されたいと思い勉強しました。

試験中は緊張して脚が震えていました(笑)

簿記を勉強したことで簿記の考え方が理解できたし、電卓を打つのが早くなりました!

独学でなく誰かに教えてもらっていたらより深く理解できていたかもしれません。

2級はいいかな、、と思っていますが、理解できたら楽しいんだろうなと思う次第です。

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